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施術内容 : 柔道整復 / 交通事故治療 / 骨盤矯正

受付時間
9:00~12:00×
14:00~20:00×

△ 土曜日午後14:00~18:00

※全日予約優先制(当日予約も承ります)

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(当日予約も承ります)

症状別メニュー

首や肩・背中の痛み

寝違え

寝違えは、睡眠時の不良姿勢により、首や肩に過度な負担が掛かる事によ り生じます。 寝違えの多くは頚椎の椎間関節や頚部の周囲筋による炎症と考えられます。
レントゲン上での異常は無く、数時間で緩和する軽度な場合や数日続くような重症な場合があります。 首を動かすと痛い、動かせないなどが主症状です。手指へのしびれなどの神経症状がある場合は、 寝違えだけではなく、頚椎椎間板ヘルニアの可能性もある為必ず専門家へご相談ください。

寝違え

このようなお悩みでお困りの方

  • 朝起きたら首が痛い
  • 首を動かせない
  • 寝違えの症状が数日続いている
  • 可動域制限が残っている

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース

むちうち症

むちうち症とは、主に自動車の追突、衝突、急停車等によって首が鞭のようにしなる事によって起こる症状の総称したものです。
むちうち症は正式な傷病名ではなく、「頸椎捻挫」「頚部挫傷」「外傷性頚部症候群」などと呼ばれます。
むちうち症の症状としては首や肩、背中にかけての重だるさや倦怠感、鈍痛、頚部の可動域制限、動作時痛、筋肉の緊張、吐き気やめまい、手のしびれを伴う事もあります。
むちうち症の特徴として、交通事故直後には痛みや不調を感じない事が多いです。交通事故に遭うと事故当事者は興奮状態にあり、数日経過して、首の痛みや首の不調がおかしいと自覚してむちうち症を疑うケースが多いです。
しかし、交通事故後より多くの日にちが経ち、病院や接骨院にかかっても、保険会社にはむちうち症と交通事故との因果関係が疑われることがあり、最悪な場合交通事故による損害や通院を認められないケースもあります。交通事故に遭ってしまったら、まずは必ず医療機関への受診をおすすめします。レントゲン上では特に異常はみられない為、湿布や痛み止めを処方されるだけの事が多く、当院へリハビリに通われている患者様も多くみえます。 お気軽に当院へご相談ください。

むちうち症 交通事故

このようなお悩みでお困りの方

  • 交通事故に遭ってしまった
  • 交通事故によるむちうち症の後遺症が残らないか心配
  • レントゲンでは異常は無いが身体の不調が続いている
  • 交通事故によるリハビリに通いたい

交通事故治療の場合は窓口負担0円で通院が可能です。
通院1日につき4,300円の慰謝料がおります。また、休業損害補償も適応されます。

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善 など

おすすめメニュー

  • 自賠責保険施術(交通事故施術)

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群とは、首から出た神経や血管が、筋肉や骨に圧迫を受け、手のしびれや腕のだるさ、背部痛、前胸部痛、手が冷えるなどの症状を引き起こす疾患です。猫背や、なで肩の女性に多く、デスクワークによるスラウチ姿勢、ストレートネックなども大きな原因となります。また、小さなお子様を抱っこする、抱っこ紐により圧迫されやすいお母さんなどによく見受けられます。
頚部から手指まで伸びている神経や鎖骨下動脈は、

  • ①前斜角筋と中斜角筋の間
  • ②鎖骨と肋骨の間
  • ③小胸筋の下層の間

➀~③のそれぞれ絞扼を受けやすい特徴があります。 こうした絞扼部位で神経や動脈が圧迫を受ける可能性が高く、 それぞれ斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群といった 名称がつけられており、これらを総称して胸郭出口症候群 といいます。
胸郭出口症候群は日常生活での姿勢やライフスタイルによる影響を受けやすい疾患です。手のしびれの原因や背部痛、前胸部痛が続く方は一度はづき接骨院へご相談ください。
デスクワークやスマートフォンの普及によるストレートネックの方も多く、胸郭出口症候群の症状でお困りの方も増えています。将来的に頚部の変形や頸椎椎間板ヘルニアなどにも繋がりやすい疾患ですので、お早めの施術、症状改善をおすすめします。

胸郭出口症候群 胸郭出口症候群

このようなお悩みでお困りの方

  • 手のしびれが気になる
  • 腕がだるい、重い
  • 背中や肩甲骨周りが痛い
  • 前胸部が痛い
  • 冷え性

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善 など

おすすめメニュー

  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

肩こりや頭痛

近年、スマートフォンの普及や長時間のデスクワークなどの環境変化により、肩こりや頭痛で悩まれる方が増加しています。肩こりとは主に首から背中にかけて伸びている「僧帽筋」と呼ばれる筋肉の緊張が強くなり、倦怠感や鈍痛、凝り感が出る症状です。肩こりがひどくなると周囲の血管や神経が圧迫され、頭痛やしびれが出ると言った症状も出てきます。

肩こりの原因

  • ①姿勢
  • ②筋肉の過緊張
  • ③加齢による形態の変化
  • ④なで肩、いかり肩
  • ⑤ストレートネック
  • ⑥眼精疲労
  • ⑦ストレス
肩こりや頭痛

頭痛の種類

  • 緊張型頭痛

    頭全体が締め付けられ、圧迫されるような痛みがあります。デスクワークで長時間同じ姿勢により、頚部から肩への筋肉が緊張、眼精疲労により血流が悪くなることで起きます。また、職場の環境や人間関係、家族関係の問題など、精神的なストレスを感じやすい人にも多いです。

  • 片頭痛

    症状としては片側(両側の時もある)にズキンズキンという拍動性の痛みを伴います。急な血管の拡張が原因とされており、男性に比べ女性が約3倍も多いです。生理周期にも関連して起こり、女性ホルモンが関係しているのではないかと考えられています。その他にもストレスや疲労の他、不規則な睡眠、低気圧といった天候の変化にも影響があります。また、頭痛の前兆として、目の前にキラキラとした光が出現して視野がぼやける『閃輝暗点』という症状が現れる人もいます。大きなストレスを抱え、ストレスから解放された時に起こるとも考えられています。

  • 群発頭痛

    頭全体が締め付けられ、圧迫されるような痛みがあります。デスクワークで長時間同じ姿勢により、頚部から肩への筋肉が緊張、眼精疲労により血流が悪くなることで起きます。また、職場の環境や人間関係、家族関係の問題など、精神的なストレスを感じやすい人にも多いです。中には頚椎ヘルニア、頚椎症、胸郭出口症候群などの鑑別も必要となる疾患もございますのでお早めにご相談ください。はづき接骨院では肩こりや頭痛の症状でお悩みの患者様の症状や生活スタイル、姿勢、肩こりが起こる原因を明確にし、患者様一人一人に合わせた施術を行っております。肩だけではなく、首や肩甲骨周囲、背中や腰にかけてマッサージによる手技や最新医療機器との物理療法を合わせ患者様の肩こりや頭痛を改善させていただいております。患者様のご要望に添えるよう施術も行っておりますのでお気軽にご希望もお伝えくださいませ。

  • 肩こりや頭痛

このようなお悩みでお困りの方

  • ひどい肩こりに悩んでいる
  • 頭痛薬が効かない
  • 片頭痛(偏頭痛)持ち
  • 頭痛、めまい、吐き気がある
  • 頭が常に重い
  • 眼性疲労
  • 天候により頭痛が起こる

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善 など

おすすめメニュー

  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

肩関節の痛み

肩腱板損傷(ローテーターカフ損傷)

腱板損傷とは、肩関節の安定性をもたらす腱板に断裂などの損傷が生じた状態です。腱板損傷が生じると、肩の痛みや肩関節の運動障害などを呈するようになります。腱板損傷は外傷を契機に発生することもありますが、明らかな外傷歴がなくても、長年の疲労や負荷などの積み重ねにより腱板損傷を発症することがあります。肩関節周辺にはインナーマッスル(腱板)・関節包や靭帯、関節唇といった様々な軟部組織が存在しています。

肩腱板損傷(ローテーターカフ損傷)
肩腱板損傷(ローテーターカフ損傷) 肩腱板損傷(ローテーターカフ損傷)

インナーマッスルは、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋と呼ばれる4つの筋肉が合わさっていて、関節組織を3方向から支えています。肩腱板損傷を最も起こしやすいのは、肩甲骨の一部である肩峰の下にある肩峰下腔に位置する棘上筋です。腱板損傷は肩を何度も動かすことで、損傷部と肩峰の間に衝突現象が生じ、損傷が進みます。そのため、ケガやスポーツなどによる外傷が引き金となることもありますが、スポーツ選手や職人など長年の肩の酷使、加齢などが原因で肩腱板損傷を発症することもあります。症状としては肩関節部の運動時痛や炎症が強い場合は安静時痛や夜間就寝時痛も起こります。更衣動作時や髪を結ぶ動作、物を取ろうと手を伸ばすと痛みが走るといった日常生活で支障をきたす事がほとんどです。

注意すべきは「石灰沈着性腱板炎」といった腱板にリン酸カルシウム結晶(石灰)が沈着し起こる疾患です。石灰が時間と共に固まって硬くなり、溜まって体積を増していくことで痛みや症状が悪化していきます。夜間の激痛で眠れない程の痛みを伴います。この疾患の場合は医療機関で滑液包内注射(水溶性副腎皮質ホルモンと局所麻酔薬を滑液包内に注射します)

肩腱板損傷(ローテーターカフ損傷)

このようなお悩みでお困りの方

  • 肩を動かせない、動かすと痛みが走る
  • 肩関節の可動域制限がある
  • 肩が痛くて眠れない、寝返りが打てない
  • 痛み止めや湿布では肩の痛みが改善されない

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

四十肩・五十肩というのは俗称で、50歳代を中心とする40~60歳代の方に多くみられる為、四十肩・五十肩と呼ばれますが、正式には肩関節周囲炎と呼びます。特に誘因無く肩の痛みが現れ、肩が上がらないなど、可動域制限を伴います。肩の関節は骨や軟骨、靭帯、腱などによって構成されています。これらの組織が退行性変性(老化)により炎症を起こし、肩関節の関節包(関節を包む袋)が狭小化した結果、肩関節の痛みや動きの制限が生じている状態です。四十肩・五十肩を発症すると、時に日常生活に支障が生じるほどの強い症状が現れることがあります。多くの場合、運動療法や痛み止めなどの保存的な治療によって改善が可能です。症状が進むと肩関節拘縮や凍結肩と呼ばれる状態になります。四十肩・五十肩は急性期・慢性期・解凍期(回復期)の経過を辿り次第に回復していきます。個人により回復の時期は様々で、早ければ数日で回復するケースもあれば、数か月、数年と長期に渡るケースもあります。また、四十肩・五十肩の特徴的な症状で、夜間痛という夜中に目が覚めるほどの痛みが出る症状もあります。夜間痛のメカニズムとしては、外傷や変性により肩峰下滑液包炎、腱板炎、腱板疎部炎、上腕二頭筋長頭腱炎などの肩関節周囲に炎症が生じることにより肩峰下の圧が上昇し発生。疼痛やスパズムにより骨内圧が上昇し夜間痛が発生します。

このようなお悩みでお困りの方

  • 安静にしていても肩が痛い
  • 痛みで目が覚める
  • 髪を結ぶ、帯を結ぶ動作で痛い
  • 更衣動作で肩が痛む
  • 痛い方を下にして眠れない
  • 病院や整形外科で注射を打っているけどよくならない
  • 痛みが長期間続いている
  • 肩が上がるようにしてほしい
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善 など

おすすめメニュー

  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

肘の痛み

上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

肘の外側に痛みが出現する疾患で、テニスに関連して多く発生していることから、別名「テニス肘」と呼ばれています。指や手首を反らしたり、伸ばしたりする筋肉には、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋長などといった「伸筋群」があり、これらが相互に作用することで手首や指が伸びる働きをしています。これらの「伸筋群」は上腕骨外側上顆といった肘の外側の骨に付着していて、筋肉や肘の使い過ぎにより、付着部に持続的な牽引力、捻り動作による炎症が主な原因と考えられます。テニス肘を発症すると、日常生活でも様々な場面で肘の痛みを自覚するようになります。主な症状としては上腕骨外側上顆部の圧痛、疼痛、熱感、物を持ち上げる、雑巾を絞る、扉の開閉、テニスのバックハンド時に肘の痛みが出現することがあります。

上腕骨外側上顆炎(テニス肘) 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

このようなお悩みでお困りの方

  • 肘の痛みが続いている
  • 手首を反らすと肘に痛みが走る
  • 物を持つときに肘の痛みを感じる
  • タオルや雑巾を絞ると肘が痛い
  • 肘の外側を抑えると強い痛みがある
  • 力が入りにくい
  • 注射を打っているがよくならない

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • テーピング処置 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース

上腕骨内側上顆炎(野球肘・ゴルフ肘)

上腕骨内側上顆炎肘とは肘の内側に痛みが出現する疾患で、野球の投球動作やゴルフに関連して発生していることから、別名「野球肘」「ゴルフ肘」と呼ばれています。肘から指先に付着している「屈筋群」により指や肘を曲げたりしますが、屈筋腱や靭帯の牽引力や使い過ぎによるストレスが大きな原因となります。

上腕骨内側上顆炎(野球肘・ゴルフ肘)

野球肘の分類

  • 内側型:内側側副靭帯の牽引力による裂離骨折、靭帯損傷
  • 外側型:上腕骨小頭の離断性骨軟骨炎、橈骨頭の肥大、関節内遊離体
  • 後方型:肘頭骨端線閉鎖遅延、肘頭疲労骨折、骨棘形成
上腕骨内側上顆炎(野球肘・ゴルフ肘)

発生メカニズム

  • 内側型

    コッキング期から加速期にかけて肘にかかる強い外反力に対し、前腕回内筋群が強く収縮し、また内側側副靭帯に、より強い牽引力が肘内側に加わり発生。将来的に不安定性や遅延性尺骨神経麻痺の発生もある。

  • 外側型

    加速期からフォロースルー期にかけて肘に強い外反力が加わり、上腕骨小頭と橈骨頭に圧迫力が加わる。その結果離断性骨軟骨炎を起こす。初期では投球時に外側部に圧痛は無いが、関節遊離体を生じ関節内にロッキングすると突然発生する。

  • 後方型

    肘頭と肘頭窩間での衝突(インピンジメント)の結果、成長期では肘頭骨端線の閉鎖障害、成人では肘頭の疲労骨折や三頭筋炎症などが発生する

症状としては、上腕骨内側上顆部の疼痛、圧痛、熱感、腫脹、物を持ち上げる、雑巾を絞る、扉の開閉、野球の投球動作時痛、ゴルフスイング、テニスのフォアハンド時に痛みが出現します。

上腕骨内側上顆炎(野球肘・ゴルフ肘)

このようなお悩みでお困りの方

  • 肘の痛みが続いている
  • 物を持ち上げると肘が痛い
  • 野球の投球動作で肘の痛みがある
  • ゴルフのスイングで肘の痛みを感じる
  • 雑巾やタオルを絞る動作で肘の痛みがある
  • フライパンを振ると肘が痛い
  • 力が入りにくい
  • 注射を打っているけど良くならない

上腕骨内側上顆炎は野球やゴルフに限らず、日常生活でも十分痛みが起きやすい怪我です。仕事で重たい物を持つ、フライパンを振る、加齢による変形によるものなど原因は様々です。野球肘は今後の選手生命にも大きく影響を及ぼす危険がありますので、肘の痛みを訴える際は必ずご相談ください。成長期のお子様はもちろん、成人の方も早期の治療が今後の症状改善に大きく影響を及ぼします。

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • テーピング処置
  • フォームのチェックや再発予防、防止 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース

肘内障

肘内障とは輪状靭帯といわれる靭帯が橈骨頭から亜脱臼をしている状態です。成長過程の子供の場合、輪状靭帯が橈骨頭にしっかり固定がされておりません。

  • ・不意に肘を引っ張った後に小さな子供が急に泣き止まない
  • ・転倒した後や寝起きから、腕を全く上げようとしない

などの場合はいわゆる肘が抜けた「肘内障」と言われる状態が疑われます。

肘内障は2歳~5歳くらいの子供によく発症します。
大人が、手または前腕を不意に強く引っ張ったり、転倒した際に、直後から手や肘を動かそうとしなくなります。腫れは無く、手や指、手関節は動かす事が出来ますが、肘は内側に捻り下垂したまま動かしません。
寝返りをきっかけに肘内障が起こることもあります。
肘内障では特別な検査をすることはなく、問診上・身体所見などから診断します。しかし受傷後しばらく時間が経っても泣き続ける、肘が腫れる、手の感覚がない、手の指の変色がある、など骨折をより強く疑われる場合には、レントゲン撮影を実施して詳しく調べることもあります。

肘内障 肘内障

このようなお悩みでお困りの方

  • 子供が急に肘や手を動かさない
  • 手や肘を引っ張った後から、動かさなくなった
  • 寝返りをした後に肘を動かさない
  • 痛い方の手を使おうとしない

はづき接骨院での施術例

  • 徒手整復により正常な位置に戻します。
    正常な位置に戻ると痛みも消失し、普段通り動かすようになります。

おすすめメニュー

  • 保険施術

手首・手の痛みや痺れ

ド・ケルバン病

ド・ケルバン病とは手首から親指の付け根に痛みが起こる疾患です。
手首から親指にかけ複数の腱が走行しており、このうち「短母指伸筋腱」「長母指外転筋腱」の2つが手首の親指側の腱鞘を通ります。腱鞘とは、鞘のような形をした腱を通すトンネルです。 親指や手首の使い過ぎや、妊娠中や産後の女性、更年期の女性に多く、ホルモンバランスとの関連も大きく影響します。パソコン作業や手首を良く使うスポーツ選手などにも多い疾患です。
手を広げ、手の甲側に手首から親指にかけ浮き出てくる腱が短母指伸筋腱と長母指外転筋腱です。 手首の腫れや、押さえた痛み、物掴んだり、握る動作にて痛みを感じます。 親指を握り小指側へ倒すと、手首への痛みが増すフィンケルシュタインテストなどで陽性の場合はこのド・ケルバン病を疑います。

ド・ケルバン病 ド・ケルバン病

このようなお悩みでお困りの方

  • 指を曲げると痛い
  • 指を伸ばせない
  • 物を持ったり掴んだりすると痛い
  • 痛い方の手を使おうとしない

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • テーピング処置や固定など

おすすめメニュー

  • 保険施術

腱鞘炎・ばね指

手指には指の関節を曲げると腱と腱の跳ね上がりを抑える腱鞘が存在します。このうち腱鞘が何らかの原因で肥厚すると、腱が腱鞘により周りから締め付けられ、腱の動きが悪くなります。 腱鞘の中を腱が通りにくくなっている状況で、指に力を入れた際にひっかかりが取れ、カクッと「ばね現象」が起きるため『ばね指』と呼ばれます。
症状としては曲げた指を伸ばしにくい、指に腫れや熱感、押さえた時に痛みが出たりします。症状が悪化すると指の曲げ伸ばしが出来なくなり、日常生活にも影響が出てくるようになります。 更年期や妊娠・産後の女性に多くみられ、ホルモンバランスが変化し、腱や腱鞘が弱くなることで傷みやすく、ばね指になりやすいです。仕事や家事で手を多く使う方やスポーツやられる方にも多くみられます。
手首(親指側)にも腱鞘炎が多く、ド・ケルバン病と呼ばれる症状も多くみられます。 加齢とともに指の関節が腫れ膨らみ、変形をきたす事も多いです。指の第一関節で起こるヘバーデン結節、第二関節でプシャール結節と呼ばれます。 関節リウマチとの鑑別が大事ですので、こちらも併せてご相談ください。

腱鞘炎・ばね指 腱鞘炎・ばね指

このようなお悩みでお困りの方

  • 指を曲げると痛い
  • 指を伸ばせない
  • 物を持ったり掴んだりすると痛い

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • テーピング処置や固定など

おすすめメニュー

  • 保険施術

三角繊維軟骨複合体損傷(TFCC損傷)

三角繊維軟骨複合体とは、三角繊維軟骨、手関節尺側側副靭帯、橈尺靭帯などを含む支持機構を指します。TFCCはクッションの役割や、遠位橈尺関節の動きを制限し、安定性を高める役割を持っています。 テニスやバドミントンなど、ラケットを使用するスポーツ選手に多く、手をついて転んだり、過度に手首を回内され、受傷する。 血流に乏しい部位の為、治癒に要する時間がかかる損傷です。

三角繊維軟骨複合体損傷(TFCC損傷)

このようなお悩みでお困りの方

  • 手首を捻ると痛みがある
  • ドアノブを捻る動作でも痛い
  • ペットボトルのふたを開けたり、雑巾を絞る動作でも痛みを感じる
  • 手をつくと痛みが増す

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • テーピング処置や固定など

おすすめメニュー

  • 保険施術

橈骨神経麻痺

橈骨神経麻痺とは、手や手首の運動・感覚を司る橈骨神経に障害が生じることを指します。手が動かなくなるなどの症状が出現するようになります。 橈骨神経は脊髄を端に発し、上腕の外側、前腕、指先の筋肉に至るまで広く存在しています。長時間上腕部に圧迫をかけることで発症することもある為、「土曜夜の麻痺」や「腕枕症候群」と言った通称名も存在します。

橈骨神経の走行

橈骨神経は上腕骨外側上顆(肘の外側)で浅枝(感覚枝)と深枝(運動枝)に分岐し、この深枝を後骨間神経という。後骨間神経は短橈側手根伸筋、回外筋に運動枝を送り、回外筋浅頭の腱弓(フローセのアーケード)を通り前腕伸筋に向かう。この腱弓部が絞扼部位となる。

橈骨神経麻痺

症状

  • ・腋窩部(脇)での圧迫-上腕三頭筋以下の支配筋の麻痺と橈骨神経領域の感覚障害
  • ・上腕外側部での圧迫-手関節伸展不可、親指、人差し指MP関節伸展不可、感覚障害(下垂手)
  • ・前腕部での圧迫(後骨間神経麻痺)-腕頭骨筋と長橈側手根伸筋は正常、手関節伸展は可能だが、伸展時手関節撓屈も起こる(下垂指) ※運動枝の為感覚障害は無い
  • ・親指や人差し指、中指の手の甲側の感覚、前腕の親指側の感覚障害

原因

  • ・上腕部の圧迫(腕枕など)
  • ・上腕骨骨折や上腕骨顆上骨折
  • ・後骨間神経麻痺はモンテギア骨折、ガングリオンなどの腫瘤
  • ・神経炎、筋肉の酷使など
橈骨神経麻痺

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • 疼痛緩和 など

おすすめメニュー

  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

尺骨神経麻痺

尺骨神経は手関節の屈曲、小指、薬指の屈曲、親指を人差し指へつける内転、親指以外の4本の指を開く外転、閉じる内転運動を支配しています。また、小指と薬指の小指側半分の感覚も支配しています。尺骨神経麻痺とは、尺骨神経に障害が生じ、感覚障害や運動障害を生じることです。尺骨神経は上腕から前腕、最終的には指先の筋肉に至るまで広く分布しています。特に肘関節や手関節部は解剖学的に神経が圧迫されやすい部位があり、これらの部分でさまざまな原因により神経障害を受けると、それぞれ「肘部管症候群」、「ギヨン管症候群」を引き起こします。このように尺骨神経は指先のきめ細やかな動作を担っていることから、尺骨神経麻痺を生じると、ボタンがはめにくい、箸が使いにくいなど繊細な動作に障害を受け、小指や薬指にしびれや痛みも生じます。そのため日常生活で苦労を強いられる場面が増えます。

尺骨神経麻痺

肘部管症候群

尺骨神経は尺骨神経溝を通り尺側手根屈筋の二つの起始の間を通り掌側へと向かう。この尺骨神経溝~屈筋の入り口までを肘部管という。小指のしびれが初期症状。前腕、尺側の放散痛、内在筋の筋委縮が起こる。利き手に多く、上腕骨外側上顆骨折後の外反肘により発生することも多い。尺骨神経溝で神経に牽引と摩擦が長期に渡って繰り返される事が原因と考えられる。

症状
  • ・薬指、小指にしびれ
  • ・手指の巧緻運動障害
  • ・骨格筋、内転筋、小指球筋に萎縮
  • ・握力低下、ピンチ動作低下
  • ・鉤爪指変形、指交差試験陽性(内・外転不能な為)
  • ・フローマン徴候陽性
原因
  • ①上腕骨外側上顆骨折後の外反肘
  • ②上腕骨滑車形成不全
  • ③変形性肘関節症
  • ④ガングリオン
  • ⑤離断性骨軟骨炎
  • ⑥オズボーン靭帯の圧迫
尺骨神経麻痺

ギヨン管症候群

骨神経は手の平まで走行すると、豆状骨、有鉤骨、掌側手根靭帯、豆鉤靭帯で構成された尺骨神経管(ギヨン管)を通る

症状
  • ・小指、薬指のしびれ感、疼痛
  • ・鉤爪指変形
  • ・フローマン徴候
  • ・感覚障害は手の掌尺側のみに出現
原因
  • ・手根部の打撲やサイクリングやゴルフによる長時間の圧迫
  • ・手をつくスポーツ等
  • ・ガングリオンによる圧迫
尺骨神経麻痺

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • 疼痛緩和 など

おすすめメニュー

  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

正中神経麻痺

正中神経麻痺とは、腕や指の運動や感覚を支配する正中神経が障害され、運動障害や感覚障害を呈するようになった状態を指します。
正中神経は、親指と人差し指、中指、そして薬指の一部にかけての手のひら側の感覚を担っています。また正中神経は運動機能も担っており、手首を屈曲させる場合でも重要です。さらに、親指の付け根に存在する「母指球筋」と呼ばれる筋肉も支配しており、親指と小指とをあわせる動作も担っています。このように正中神経は、指先の屈曲にも重要なはたらきを示します。また、正中神経は上腕から指先まで、いくつもの分枝を出しながら走行する神経であり、障害を受ける部位に応じて出現する症状は異なります。正中神経は外傷をきっかけとした骨折、手根管症候群、神経炎やガングリオンなどで障害を受けます。

正中神経の役割

  • ・親指・人差し指・中指・薬指の一部の手のひら側の感覚を担う
  • ・手首の屈曲動作
  • ・母指球筋の神経支配、親指と小指を合わせる動作

正中神経は指の感覚や運動に対し重要な神経となっており、障害が起こると指先の細かい作業、巧緻運動障害を呈します。

正中神経麻痺

原因

骨折・手根管症候群・神経炎・ガングリオン・腫瘍

症状

  • ・手関節付近での麻痺(低位型) ―母指球筋の麻痺と正中神経領域の感覚障害
  • ・母指球筋萎縮、母指対立不能(猿手)、perfect Otest陽性
  • ・肘より近位での麻痺(高位型)-低位型の症状に加え、母指、示指の屈曲不能
  • ・回内障害、手関節屈曲力低下
正中神経麻痺

前骨間神経麻痺(正中神経の分枝)

前骨間神経は肘の辺りで正中神経から分岐して主に母指(親指)と示指の第1関節を動かす筋肉を支配します。

症状

長母指屈筋、方形回内筋、第2,3指の深指屈筋が麻痺する為、perfect Otest陽性、母指対立はOK
※運動神経の為感覚異常は無い

原因

円回内筋、浅指屈筋の起始部、長母指屈筋による圧迫や神経炎

手根管症候群

絞扼神経障害のうち最も頻発し、手根骨、屈筋支帯に正中神経が圧迫され起こる。骨折や脱臼の合併症として発症することもあるが、多くは特発性である。

症状

  • ・人差し指、中指の疼痛、しびれ(親指や薬指に起こる事もある)
  • ・夜間痛
  • ・手根管部に圧痛
  • ・慢性的には母指球筋の萎縮
  • ・ファレンテスト陽性
  • ・母指対立不可

原因

  • ①屈筋腱の腱鞘炎
  • ②関節リウマチによる滑膜炎
  • ③骨折などの変形による正中神経圧迫、絞扼
  • ④女性の閉経後、妊娠
  • ⑤透析患者のアミロイド沈着、腫瘍
正中神経麻痺

※透析期間が長くなるにつれて、体内にβ‐2マイクログロブリンという物質が溜まってくる。これが関節や神経に沈着し、関節炎や麻痺を起こす。

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • 疼痛緩和 など

おすすめメニュー

  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

腰痛や背中の痛み

急性腰痛症(ぎっくり腰)

  • 【ぎっくり腰を引き起こしやすい動作】

    • ・中腰で重たい荷物を持ち上げる動作
    • ・起床時の起き上がり動作
    • ・長時間同じ姿勢で作業後の急な腰痛
    • ・咳やくしゃみで起こる急な腰痛
  • 通称ぎっくり腰と呼ばれる【急性腰痛症】

    上記の通り、急激な外力が腰部の椎間板や椎間関節、筋肉に損傷をきたすことにより炎症が起こります。腰痛の症状や性状、経過は様々で、受傷直後から『立ち上がれない』、『起き上がれない』ような腰痛もあれば、最初は軽い痛みや違和感程度だった腰痛が時間の経過と共に痛みが増すケースもあります。

急性腰痛症(ぎっくり腰)

【急性腰痛症(ぎっくり腰)を起こしやすい方には共通点があります

  • ・普段から腰部の筋肉が張っている
  • ・背中や太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)、骨盤周囲(臀部筋)の筋肉が硬い

このような方は急性腰痛症(ぎっくり腰)を起こしやすいので要注意です。

主に腰を支えるのは、①脊椎(背骨)②椎間板③筋肉の3つです。脊椎は首(頸椎)に7個、胸(胸椎)に12個、腰(腰椎)に5個存在し、それぞれが関節となります。

【起床時の腰痛の原因は?】

朝一番の起床時は、脊椎の椎間関節の動きも悪く、『油切れ』の状態になっており、痛みを引き起こしやすい環境にあります。 また、脊椎の間には椎間板というクッションの役割を果たす軟骨が存在し、椎間板は水分に富み、20歳を超える頃から次第に水分量が減少し、クッション性が低下します。動き出すことにより油や水分量も増し、椎間関節や椎間板の動きも滑らかになることから、朝一番に痛みが強く、動いていると少し症状が楽になるといった現象が起きます。

【中腰や前かがみ姿勢は要注意】

前かがみ姿勢や重量物を持ち上げると、椎間板の圧力が増します。 中腰作業や立ちっぱなしの時間が長い人だと、常に椎間板へのストレスが加っている状態です。 中腰で重量物を持ち上げたりすると、椎間板の内圧が急激に加わることにより急性腰痛(ぎっくり腰)を起こしやすくなります。 咳やくしゃみも同様のメカニズムで、椎間板の内圧が急激に加わることによりぎっくり腰へと繋がります。 椎間板の炎症が強く、安定性が低下すると、椎間関節や周囲の筋肉への負担も大きくなります。 急性腰痛(ぎっくり腰)をきっかけに、椎間板ヘルニアへと繋がる事もありますさらに年齢を重ね、筋肉や椎間板、関節も脆くなるに連れ、脊柱管狭窄症や脊椎すべり症などへ移行するリスクが高くなります。日頃から周囲の筋肉や椎間板、椎間関節などへの負担を軽減させられるように、ケアをすることが腰痛予防にとって一番大事な事です。

このようなお悩みでお困りの方

  • 朝一番の動き始めに強い腰痛がある
  • ぎっくり腰で動けない程の痛み
  • 寝返りや起き上がる動作で腰痛を感じる
  • 中腰姿勢や前かがみ姿勢で腰痛を感じる

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • コルセットの着用 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは脊髄神経が通る「脊柱管」の一部が通常よりも狭くなり、神経もしくは神経とともに走行する血管が圧迫されることから生じる状態です。加齢に伴う変化として発症することが多く、長く歩けない。少し休むと歩けるようになる(間欠性跛行)、前かがみになると少し楽になるという特徴があります。脊柱管狭窄症の多くは加齢により起こり、クッションの役割をしている椎間板が弾力性を失い、後部へ飛び出すように変性していきます。結果、背骨は不安定な状態になり、過剰なストレスを受けた靭帯は厚くなっていき、脊柱管狭窄症へと進んでいきます。また、脊柱管狭窄症の発症は、日常生活で腰への負担がかかりやすい姿勢や動作を繰り返す事により誘発されます。交通事故や骨粗しょう症、圧迫骨折後に脊柱管狭窄症を発症することがあります。

脊柱管狭窄症

【特徴的な間欠性跛行】

神経が圧迫されるタイプにより症状が異なりますが、馬尾神経が圧迫される場合の脊柱管狭窄症は『間欠性跛行』と呼ばれる症状が代表的です。間欠性跛行とは一定の距離を歩くと足にしびれや痛みで歩けなくなり、少し休んだり、前かがみの姿勢をとると再び歩けるようになる症状です。脊柱管狭窄症の症状が進行するほど、歩ける間隔も短くなります。

脊柱管狭窄症

このようなお悩みでお困りの方

  • 腰に鈍い痛みが常にある。
  • 長い距離、長い時間歩行を継続出来ない
  • 足の方まで重たい、鈍痛を感じる
  • 脊柱管狭窄症と診断されたが手術は避けたい

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • コルセットの着用 など

おすすめメニュー

  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース
  • 全身メンテナンスコース

腰部椎間板ヘルニア

主に腰を支えるのは、①脊椎(背骨)②椎間板③筋肉の3つです。脊椎は首(頸椎)に7個、胸(胸椎)に12個、腰(腰椎)に5個存在し、それぞれが関節となります。この脊椎と脊椎の間に存在するのが椎間板です。

椎間板の役割と特徴

椎間板とは非常に水分が多い組織で、やわらかいゲル状の組織です。衝撃を和らげるクッション・座布団のような働きをしています。椎間板が無いと、骨と骨同士が当たって、 腰痛が生じたり、あるいは動きが悪くなってしまう。椎間板が少しずつ変形して動くことによって、体を動かしたり、加重を和らげたりすることができます。椎間板は80%の加重を支えています。すなわち無理な加重や衝撃が加わると、椎間板に直接衝撃が加わることになります。

腰部椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアとは、椎間板内にある『髄核』と言われる組織が、線維輪を経て、椎間板の外へ飛び出してしまう状態です。ヘルニアとは=飛び出すという意味です。この飛び出した髄核が腰部から下肢にかけて走行している神経を圧迫することにより、腰痛や坐骨神経痛、足のしびれ、力が入らないといった神経症状を引き起こします。

椎間板ヘルニアは椎間板の圧力増加や椎間板の変性により起こる

前かがみ姿勢や重たい物を持ち上げたり、咳やくしゃみなどで椎間板の圧力が急激に上がります。ぎっくり腰などの急性腰痛をきっかけに椎間板ヘルニアを発症することも十分にあります。また加齢により椎間板の変性が起こる事により、軽微な外力でも椎間板ヘルニアへ繋がる事もあります。椎間板ヘルニアは、日頃から立ちっぱなしや、重たい物を繰り返し持つ現役世代や高齢の方、スポーツ活動を頑張る若年層のどの世代にも多く発症します。

腰部椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの起こる場所により足のしびれる場所は変わる

腰椎は5つあり、腰椎椎間板ヘルニアの好発部位は第4腰椎と第5腰椎、第5腰椎と仙椎との間に発症しやすいです。

しびれを感じる場所は
  • L4ー膝や太ももの内側
  • L5ー脛から足部(親指・人差し指)
  • S1ー足部(小指・薬指)の表裏
力が入らず困難になる動作
  • L4ーかがんでからの立ち上がり動作
  • L5ーかかと歩行
  • S1ーつま先歩行
腰部椎間板ヘルニア

腰痛は放置せず必ず専門家の元でケアを

日頃から腰痛が続いている、お尻や太腿の裏(ハムストリングス)がつっぱっている、違和感を感じている場合は必ず当院へご相談ください。基本的には保存療法でも改善する椎間板ヘルニアですが、直腸膀胱障害などが起こる場合は緊急手術になる恐れがあります。早めのケアや対処をおすすめします。

このようなお悩みでお困りの方

  • 常に腰痛を感じる
  • 電気が走るような痛みがある
  • 長時間同じ姿勢で座ったり、立つのが辛い
  • お尻や足にしびれを感じる
  • 椎間板ヘルニアと診断されたが、手術は避けたい
  • 注射や痛み止めでは改善しない

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • コルセットの着用 など

おすすめメニュー

  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース
  • 全身メンテナンスコース

腰椎すべり症

背骨(脊柱)は、椎骨と呼ばれる骨がいくつも連なって構成されています。椎骨には椎骨という穴があいていますが、椎骨がいくつも縦に連なることにより、椎孔も連なり、一本のトンネルのような脊柱管と呼ばれる空間が形成されます。脊柱管の中には神経(脊髄、馬尾)が通っています。
腰椎すべり症とは、腰の部分で椎骨が正常な位置からずれた状態をいいますが、椎骨がずれる(すべる)ことにより脊柱管が狭くなります。それにより、脊柱管の中にある神経組織が圧迫され、さまざまな症状が現れます。脊柱管狭窄症と同様な症状が出現します。 具体的には、長い距離を歩いたり、長時間立っていたりすると腰から足にかけて痛みを生じるようになります。
また、足のしびれや麻痺、排尿障害を生じることもあります。 腰椎すべり症は大別して、腰椎変性すべり症と腰椎分離すべり症の2種類に分けられます。このうち頻度が高いのは変性すべり症です。変性すべり症は加齢に伴い生じ、中年以降の女性に多い傾向があります。
腰椎変性すべり症は、加齢に伴って椎間板(腰椎の間にあるクッションとなる組織)や椎間関節が変性し、腰椎が正常な位置からずれてしまいます。特に第4腰椎と第5腰椎の間に生じることが多いといわれています。 腰椎分離すべり症は、腰椎分離のための力学的脆弱性と長期間かけて腰椎の変性が進むことによって起こります。第5腰椎の分離症が多く、その場合、第5腰椎とその下の仙椎の間ですべりが生じます。

腰椎すべり症 腰椎すべり症

このようなお悩みでお困りの方

  • 常に腰痛を感じる
  • 電気が走るような痛みがある
  • 長時間同じ姿勢で座ったり、立つのが辛い
  • お尻や足にしびれを感じる
  • 腰椎すべり症と診断されたが、手術は避けたい
  • 注射や痛み止めでは改善しない

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • コルセットの着用 など

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腰椎分離症

腰椎分離症とは、過度のスポーツや腰部の回旋(捻る動き)などの負担によって、腰椎の後方部分、椎弓狭部(関節突起間部)に疲労骨折(分離)が生じて起こる疾患です。 この椎弓狭部は解剖学的に脆弱な部位であり、成長期の骨が完成していない時期に、過度なストレスがかかり続けることにより発症しやすいと言われています。
主に10代の成長期にみられ、発症すると腰痛や下肢のしびれなどが引き起こされます。一般の人では5%程度が分離症を発症しますが、スポーツ選手では30~40%の人が発症します。 腰椎分離症は、早期発見により手術を避けて治療することが可能です。初期の段階であればコルセットなどで固定したり、スポーツや負担がかかる運動は2~3か月程度中止します。

原因は疲労骨折であるため、初期治療をきちんと行えば治ります。しかし、初期治療を疎かにすると、骨折した分離部が癒合せず、分離症のままとなってしまいます。分離症は10歳代で起こりますが、その後徐々に分離すべり症に進行していく場合があります。腰椎分離症は腰痛をきっかけに発見されることがほとんどで、腰を反らす動作や朝の起床時に腰に強い痛みを感じます。

腰椎分離症 腰椎分離症

このようなお悩みでお困りの方

  • 起床時に強い腰痛の痛みを感じる
  • スポーツ活動中に腰痛が強くなる
  • 長時間同じ姿勢で座ったり、立つのが辛い
  • 前かがみ姿勢や腰を反らすと痛みが増す

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • コルセットの着用 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース
  • 全身メンテナンスコース

脊椎圧迫骨折

脊椎圧迫骨折は高齢の骨粗鬆症が危険因子となっており、尻もちをついたり、転倒、咳やくしゃみ、重たい物を持ち上げるといった、日常生活で多くの場面で発症しやすい骨折です。 脊椎(背骨)が押し潰されるように圧迫を受け、日常生活での動作に多くの支障をきたします。 特に立ち上がり動作や歩行、前かがみ動作で痛みが憎悪します。

脊椎圧迫骨折を起こすと、背中が丸くなったり、身長が縮むといった身体的な変化にも繋がります。 コルセットなどで安静固定を行い、経過観察をしていきますが、外科的手術になる事もあります。 骨粗鬆症が大きな基盤となり発症する為、カルシウムやビタミンDの摂取、適度な運動、日光にあたるなどといった日常生活での予防も大切になります。

脊椎圧迫骨折 脊椎圧迫骨折

このようなお悩みでお困りの方

  • 尻もちをついて転んだ後から、腰に痛みがある
  • 立ち上がり動作時に強い腰痛の痛みを感じる
  • 長時間同じ姿勢で座ったり、立つのが辛い
  • 前かがみ姿勢や腰を反らすと痛みが増す

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • コルセットの着用 など

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  • 保険施術
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臀部や股関節の痛み

坐骨神経痛

坐骨神経は腰椎や仙骨神経叢から出た脊髄神経の枝で、足先まで伸びている人体で最も太く、長い神経です。腰椎や仙骨から出た坐骨神経は、お尻から太ももの後ろ側を通り、膝の裏で①総腓骨神経②脛骨神経へと分かれます。

  • ①総腓骨神経はα浅腓骨神経とβ深腓骨神経へと分かれ、主に足の前面への神経分布となります。
  • ②脛骨神経は主にふくらはぎ側の神経分布となります。

坐骨神経痛とは病名ではなく、坐骨神経に沿ってお尻や脚にかけて起こる痛みなどの症状の総称を指します。坐骨神経痛を引き起こす代表的な疾患は腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などの脊椎疾患です。また、梨状筋症候群という、骨盤内の梨状筋という筋肉に坐骨神経が圧迫されて痛みが生じるケースがあります。その他、閉塞性動脈硬化症などの血管性病変、骨盤内腫瘍や、脊髄腫瘍などの腫瘍性病変に関連し

坐骨神経痛 坐骨神経痛

このようなお悩みでお困りの方

  • 腰痛があり、お尻から足にまで痛みがある
  • 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の症状がある
  • お尻から足先にかけ、しびれやつっぱり感を感じる。
  • 歩いていたり、長時間座っているとしびれが強くなる。

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • コルセットの着用 など

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梨状筋症候群

梨状筋症候群とは、梨状筋の間を通過する坐骨神経が、何らかの影響を受け圧迫を受ける疾患です。坐骨神経が圧迫を受ける事により、臀部や下肢にかけ神経症状や疼痛を感じるようになります。

長時間硬い椅子に座ったり、長時間の立位など、梨状筋への負担や圧迫が加わる事により症状が誘発されます。

梨状筋症候群

<梨状筋症候群が発生するメカニズム一例>

通常では梨状筋の下にある坐骨神経ですが、人により若干神経走行が違うパターンがあります。本例では、枝分かれした坐骨神経が梨状筋の筋間を通ります。この場合、大腿が外旋時は梨状筋が緩み坐骨神経を圧迫しません。反対に、内旋動作時には梨状筋による圧迫が加わる為、坐骨神経が締め付けられ、足へしびれや痛みを感じます。

梨状筋症候群

このようなお悩みでお困りの方

  • お尻から足にかけしびれや痛みがある
  • 長時間立っていたり、座っていると足がしびれる
  • お尻や太腿の裏が常につっぱっている
  • お尻を押すと足まで響く

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善 など

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  • 半身メンテナンスコース

変形性股関節症

変形性股関節症は股関節を形成する骨の軟骨の擦り減りや骨自体の変形を来す疾患です。 加齢とともに症状が悪化していく事もあり、早期の処置や予防が大事になります。

股関節は大腿骨の骨頭部と股関節の寛骨臼との組み合わせで構成されますが、発育段階での嚙み合わせの問題などの発育性股関節形成不全や加齢と共に起こる軟骨の擦り減りが主な原因となります。

初期症状としては足の付け根や太腿にこわばりや痛みを感じたり、階段の上り下り、歩き始めや長時間の歩行で痛みを感じるようになります。初期症状でも、炎症が強い場合や股関節唇に損傷があると強い痛みを感じます。 進行期になり日常生活でも支障来す場合は骨切術や人工関節置換術が行われます。

変形性股関節症 変形性股関節症

このようなお悩みでお困りの方

  • 立ち上がる動きで股関節に痛みがある
  • 歩き始めに股関節に痛みが生じる
  • 階段の上り下りや体重がかかると股関節に痛みがある
  • あぐらをかけない

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善 など

おすすめメニュー

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  • 半身メンテナンスコース

膝の痛み

変形性膝関節症

膝周囲には大腿骨、脛骨、腓骨、膝蓋骨といった骨や半月板、靭帯、筋肉、関節包等が存在します。膝の痛みや性状はひとりひとり違い、原因も様々です。中高年の膝痛の原因No1は変形性膝関節症と言われており、多くは膝の内側に痛みが起きます。

変形性膝関節症とは加齢に伴い軟骨が擦り減り、骨棘などの増殖性変化が起こり膝関節に変形が生じる疾患を指します。内反変形(O脚)が多く、歩行時に膝の内側が痛む。椅子から立ち上がったり、歩き始めに痛みが起こる。

また、階段の上り下りの際にも痛みが起こるなどの症状があります。

  • ① 一次性関節症(老化による影響に加わって発症)
  • ② 二次性関節症
    • ・外傷性―半月板損傷、靭帯損傷、関節内骨折
    • ・炎症性―化膿性関節炎、関節リウマチ
    • ・内分泌性ー痛風
変形性膝関節症

症状

疼痛、歩行時痛、階段昇降時痛、圧痛、可動域制限、正座困難、水腫、腫脹

進行

  • 〈初期〉関節軟骨の表面に小さな傷がついたり劣化、軟骨の擦り減りが始まる
  • 〈進行期〉軟骨がすり減りが進行。滑膜が刺激され機械的受容が興奮する
  • 〈進行中期〉軟骨の変性が進行。同時に半月板や軟骨に炎症が引き起こされ関節炎を生じる
    炎症→腫れ、発赤、浮腫→可動域制限→関節腔内関節液上昇→関節内圧上昇→関節水腫→ヒアルロン酸減少→さらに内圧上昇
  • 〈末期〉軟骨下骨が露出、骨棘形成、関節裂隙狭小化
変形性膝関節症

このようなお悩みでお困りの方

  • 立ち上がる動きで膝関節に痛みがある
  • 歩き始めに膝関節に痛みが生じる
  • 階段の上り下りで膝が痛い
  • 膝の痛みで長距離を歩けない
  • 膝のお水が溜まっている
  • 正座が出来ない、しゃがみ込めない
  • ヒアルロン酸の注射を打っているが良くならない

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • 大腿四頭筋部の強化
  • 包帯固定、サポーターの着用 など

おすすめメニュー

  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

鵞足炎(鵞足滑液包炎)

鵞足炎とは、膝の内側に痛みが発生する、スポーツや運動により発生します。 縫工筋・薄筋・半腱様筋という膝を曲げる筋肉が付着する部分を指します。 そこで炎症が起き、膝痛を感じることになります。

症状

膝の内側に膝痛が生じます。重症化すると安静時にも膝痛が起こるようになります。

原因

膝の曲げ伸ばしを繰り返す事によって、鵞足部が脛骨上端と擦れ合い炎症を起こすため生じる

  • ・ランニング
  • ・サッカーのキック
  • ・水泳の巻き足

などでの発症例が多く

  • ・ウォーミングアップ不足
  • ・長距離走
  • ・X脚
  • ・運動フォーム(ランニングフォーム、キックフォーム)
  • ・シューズ、練習場所の問題

など環境によることも考えられます。

鵞足炎(鵞足滑液包炎) 鵞足炎(鵞足滑液包炎)

このようなお悩みでお困りの方

  • 立ち上がる動きで膝に痛みがある
  • 歩き始めに膝に痛みが生じる
  • 階段の上り下りで膝が痛い
  • 運動をすると痛みが憎悪する
  • 膝の内側を押さえると痛い

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • テーピング処置 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

膝蓋靭帯炎とは、繰り返し行われるジャンプやランニングにより、膝蓋腱が炎症を起こす疾患です。 ジャンプをする頻度が高いスポーツをする方に多くみられ、ジャンパー膝とも呼ばれます。 初期は膝に違和感を感じるだけですが、炎症が強くなると走ったり、ジャンプの際に痛みを感じるようになります。さらに進行すると膝蓋骨下端と膝蓋腱が膝蓋骨付着部で微小断裂を起こします。 その修復機転として瘢痕や石灰化をきたします。

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

このようなお悩みでお困りの方

  • ジャンプをすると膝に痛みがある
  • 走ると膝に痛みが生じる
  • お皿の下に痛みを感じる
  • 屈伸で痛みが出る

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • テーピング処置 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

腸脛靭帯は、腸骨稜(骨盤)~大腿骨の外側に付く繊維束の事です。膝の屈伸に伴い大腿骨外側上顆を後方から前方へ移動します。 この腸脛靭帯が大腿骨外側上顆部との機械的刺激により、腸脛靭帯に炎症が生じた疾患を腸脛靭帯炎と呼びます。 ランニングをする方に多くみられる疾患の為、ランナー膝とも呼ばれます。 腸脛靭帯炎を起こす原因としては、内反膝(O脚)、過度なランニング、適していないシューズを履く、整備されていない地面でランニングする、ジャンプなど足に負担がかかる運動を過度に行うなどが挙げられます。 初期症状としては運動後に痛みを感じる程ですが、炎症が強くなると、常に痛みを感じるようになります。

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

このようなお悩みでお困りの方

  • 膝の外側に痛みがある
  • 運動後に膝に痛みが生じる
  • 屈伸で痛みが出る
  • 常に膝に痛みを感じるようになってきた

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • テーピング処置 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

半月板損傷

半月板は膝関節を構成している大腿骨と脛骨の間にあるC字状をした内側半月板とO字状の外側半月板が存在します。 半月板は、膝関節においてクッションの役割や、軟骨の保護、安定化の役割を担っています。 膝関節内にある半月板が損傷を受けると、様々な障害を引き起こします。 半月板が損傷すると、膝の曲げ伸ばしの際に痛みや引っかかりを感じるようになります。半月板損傷は、長期的には軟骨損傷から変形性膝関節症に至ることもあります。

原因

運動中に膝を捻るなどの大きな力が加わったり、膝が深く曲がったりすると、半月板がすねの内側にある脛骨と大腿骨の間に挟まれて損傷を受けます。スポーツ外傷など靭帯損傷と合併して損傷することもあります。 外傷による大きな力がかかったときだけではなく、繰り返す微細なストレスや加齢による変性が原因となることもあります。

症状

膝を深く曲げた時の痛みや、引っかかり感が特徴的な症状です。また、受傷後早期には関節液がたまり、膝が腫れることがあります。 損傷半月が大きく不安定な場合は、転位した半月板が関節内に引っかかり、膝が完全に伸びなくなる「ロッキング」と呼ばれる症状が起きることもあります。

半月板損傷 半月板損傷

このようなお悩みでお困りの方

  • 立ち上がる動きで膝に痛みがある
  • 歩行で膝に痛みが生じる
  • 階段の上り下りで膝が痛い
  • 運動をすると痛みが憎悪する
  • 膝を押さえると痛い
  • 体重がかかると膝が痛い

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ハイボルテージ療法
  • ストレッチや可動域改善
  • テーピング処置、サポーターの着用 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

ふくらはぎの痛み

こむら返り(足が攣る)

夜中や朝方、のびをしようとつま先を下に下げた際、足がつる、こむら返りの痛みで目が覚めたり、飛び起きた経験があるのではないでしょうか? こむら返り、足がつる原因はいくつかあり、「腓腹筋」やその下層にある「ヒラメ筋」が痙攣を起こすために発生します。 腰痛、妊娠中のホルモン作用や血液の循環が悪くなる影響、ビタミンやミネラルといった電解質バランスの崩れ、筋疲労、冷え、飲酒、脱水との関連も大きな影響を及ぼします。

こむら返り(足が攣る)

筋肉や腱の長さのメカニズム

筋肉は腱によって骨と結合していますが、筋肉に過度の負担がかかってしまうと、筋肉自体が損傷してしまいます。筋肉には「筋紡錘」と言われる長さの調整をするセンサーがあります。 筋紡錘によって「これ以上伸ばすと筋肉や腱の断裂の危険性がある」と脊髄に信号を送り、筋肉を収縮させ長さを調節します。 一方、筋肉と骨をつないでいる腱にも「腱紡錘」というセンサーが存在します。 筋肉が伸張しすぎていると、筋肉を弛緩するように命令を出します。 「筋紡錘」と「腱紡錘」のおかげで筋肉が伸びた時に腱が縮み、筋肉が縮んだ時に腱が伸びるというサイクルが成り立っています。 そして、こむら返りや足がつるという現象は腓腹筋の腱紡錘がなんらかの理由で正常に働かなくなり、筋肉が過度に収縮することで起こってしまいます。 足がつる時間が長引く場合や収縮が強い場合は『肉離れ』を起こす事があります。 妊婦の方も妊娠中のホルモン作用や血液の循環が悪くなる影響で足がつりやすなります。

このようなお悩みでお困りの方

  • 夜中や朝方に足が攣る
  • 妊娠中で足が攣りやすくなった
  • 足が攣り、歩くと痛い
  • ふくらはぎに強い痛みがある

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ストレッチ
  • テーピング処置や包帯固定 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース

アキレス腱炎

アキレス腱炎とは、ふくらはぎの筋肉に相当する腱に炎症を引き起こす疾患です。 アキレス腱に対し、運動負荷が加わり続けることにより引き起こされやすく、長時間の歩行や運動、間違ったフォームでの長距離走などを繰り返す事により発症しやすくなります。 アキレス腱炎を発症すると、アキレス腱部に圧痛や熱感、腫脹といった症状や歩行時痛、ランニング時痛などといった運動時痛が出現します。悪化や進行をするとかかとにしこりが生じる事もあります。 ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)のストレッチなどを入念に行い、柔軟性を維持する事が予防法と言えるでしょう。 扁平足などによる影響も大きく、足底板、インソール処置を行う事も必要になります。

アキレス腱炎

このようなお悩みでお困りの方

  • 運動中にかかとやアキレス腱にかけて痛みがある
  • つま先立ちをすると痛みがある
  • アキレス腱を抑えると痛い
  • アキレス腱やかかとに腫れや発赤がある

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ストレッチ
  • テーピング処置や包帯固定 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

スポーツでの痛み

肉離れ

肉離れとは、スポーツ中などに筋肉に瞬発的に強い力が働くことにより、筋肉が部分断裂を起こす疾患です。 医学的には「筋挫傷」と呼ばれ、大腿部(大腿四頭筋、ハムストリングス、内転筋)、ふくらはぎ(腓腹筋)などに多く発症しやすくなります。 断裂を起こすと、断裂部に凹みを触れたり、皮下出血を伴う場合もあります。 急なダッシュや突然止まる、ジャンプして着地するといった場合に起こる事が多いです。

肉離れ

筋損傷の程度による分類

  • 第Ⅰ度

    筋繊維の断裂は認められないが、筋の伸長により筋細胞の破壊などがみられるもの(筋が引き伸ばされた状態)また筋線維、筋周膜には変化はなく、筋間損傷が主なもの。筋力や可動域制限をきたすことは少ないが自動あるいは他動運動の際に損傷部に不快感や違和感、疼痛がある。

  • 第Ⅱ度

    部分断裂損傷であり、一般に肉離れと呼ばれ、完全には断裂していないもの。圧痛と腫脹がみられ、筋収縮は可能であるが、疼痛の為収縮させられないことがある。局所に陥凹を確認できるものもある。

  • 第Ⅲ度

    完全に断裂しているもの。筋腹間に陥凹があり、強い圧痛が出現し、断裂端は縮み腫瘤を形成する。筋の収縮はみられない。受傷後24時間前後に損傷部より末梢に皮下出血班がみられることがある。スポーツ現場を例に例えると、筋繊維が一度にまとまって断裂することは少なく、肉離れを繰り返したあとに起こると考えれれている。

応急処置としてはRICE処置を基本に行います。

  • 安静(Rest)

    テーピングなどを巻いて安静にします。

  • 冷却(Icing)

    氷嚢やビニール袋に氷を入れ、患部を冷やします。15分程続けて行い、患部の感覚が無くなったら外し、痛みが出てきたら冷やすのを繰り返します。

  • 圧迫(Compression)

    患部にパッドやスポンジをあてがい、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫します。

  • 挙上(Elevation)

    台などを用いて患部を心臓より高い位置に挙げるようにします

肉離れ

このようなお悩みでお困りの方

  • 運動中に急激に筋肉に強い痛みが走った
  • 足を引きずって歩いている
  • 患部に凹みを触れる
  • 患部を押さえると痛い

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • ストレッチ
  • テーピング処置や包帯固定 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンスコース

足首の捻挫

捻挫とは関節を捻ることにより起こる怪我全般を指します。スポーツの現場や日常生活でも十分起こりえる怪我です。ジャンプし着地した際や走っていて足首を捻挫、階段を踏み外し足首を捻挫したなど、発生機序は様々です。 足関節捻挫は足首を捻った際、本来の関節可動域を超え、足首周囲の靭帯が損傷することを言います。

靭帯とは強靭な結合組織の短い束で、骨と骨を繋ぎ関節を形作り、補強する役割があります。主成分は長いコラーゲンの繊維で、靭帯には関節の可動域を制限する働きもあります。損傷する靭帯群により①外側靭帯損傷②内側靭帯損傷③脛腓靭帯損傷に分けられる。 受傷機転により、内反捻挫と外反捻挫に分けられ、ほとんどは内反捻挫です。 足首の捻挫は不安定性、反復捻挫及び痛みなどの後遺症を残すことがあり、受傷後の初期治療(固定・安静)により予後に大きな影響を及ぼします。

足首の捻挫

症状

  • 外側靭帯損傷

    足関節捻挫の多くは内反捻挫であり前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯の順に断裂していくと考えられている。 外くるぶしを中心に圧痛、腫脹、皮下出血があり、重症例では不安定性、距骨傾斜角の異常を認め、歩行困難な例もある 前距腓靭帯は人により ・1本(38%) 2本(50%) 3本(12%)存在する 小学生では受傷時に前距腓靭帯の腓骨側の裂離骨折も疑う必要があります。(8割に起きます) 中高年では二分靭帯付着部の裂離骨折や第5中足骨基部骨折も疑う必要があります。

  • 内側靭帯損傷

    受傷機転としては、外返し捻挫によるものが一般的ですが、過度の内反による外側靭帯との合併損傷や、外反外旋による脛腓靭帯や骨折と合併損傷例もある。

  • 脛腓靭帯損傷

    外反・外旋による受傷機転がほとんどで、内くるぶしや後果の骨折と合併することも多い。

足首の捻挫

損傷程度による分類

  • 第Ⅰ度

    靭帯繊維の微小損傷であり、疼痛、腫脹(出血)も少なく、圧痛、機能障害も軽く、不安定性は認められない。

  • 第Ⅱ度

    靭帯の部分断裂であり、不安定性が軽度から中等度にみられ、機能障害も認められる

  • 第Ⅲ度

    靭帯の完全断裂であり、関節の不安定性が著明にみられ、機能障害も高度である。

内反捻挫が多い理由

  • ①外果(そとくるぶし)に比べ内果が短い
  • ②背屈位(足首を上に上げる状態)に比べ底屈位 (足首を下に下げる状態)では脛骨と腓骨の間に距骨が 挟まれる割合が少なくなり安定性が低下する
  • ③腓骨筋群が底屈位では機能しにくい

このようなお悩みでお困りの方

  • 運動中に足首を捻挫した
  • 段差を踏み外し足首を捻った
  • 足を引きずって歩いている
  • 患部が腫れている
  • 患部を押さえると痛い
  • 足を地面に着けない

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • テーピング処置や包帯固定、レナサーム固定
  • 可動域制限の改善 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース

突き指

親指を除く指には3つの関節があり、先端の第一関節からそれぞれ末節骨、中節骨、基節骨と呼ばれる骨で構成されています。指は細かい作業を行うために複雑な構造をしており、指を伸ばすための伸筋腱が腕から手首を通ってそれぞれの指の末節骨につながっています。 突き指は、スポーツや転倒などによって、瞬時に縦方向の強い外力が指先に加わることで生じます。指には縦方向の外力を緩衝する構造がないため、伸筋腱が切れたり、伸筋腱が付着している末節骨の一部が腱に引っ張られて剥がれたりする(剥離骨折)こともあります。また、非常に強い外力が加わった場合には、亜脱臼や中節骨の骨折を生じることも少なくありません。

スポーツの場面では、バスケット選手がボールをカットする際に指先に当てたり、バレーボール選手がレシーブの際に突き指を起こす事が多いです。 伸筋腱が切れたり、末節骨に剥離骨折が生じたりします。このため、第一関節を伸ばすことができずに常に屈曲した状態となります。放置すると第二関節が過度に進展し、スワンネック変形という指の変形が生じることがあります。 また、第一関節に亜脱臼が生じたり、中節骨にまで外力が加わって骨折や脱臼が引き起こされたりすることもありますが、いずれも非常に強い痛みと腫れを伴い、指を動かすことが困難になります。

突き指

このようなお悩みでお困りの方

  • 運動中にボールが指先に当たり突き指をした
  • 転倒し手を突き突き指をした
  • 患部が腫れている
  • 患部を押さえると痛い
  • 指を曲げれない、曲げると痛い
  • 指を伸ばせない、伸ばすと痛い

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • テーピング処置や包帯固定、レナサーム固定
  • 可動域制限の改善 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース

シンスプリント

シンスプリントとは、ランニングやジャンプ動作を繰り返し行うスポーツ選手に多いスポーツ障害の一種であり、脛の痛みを感じる疾患です。 中・長距離ランナーなどの陸上選手、サッカー、バスケットボール、バレーボール選手に多く見られ、オーバーユース(使い過ぎ)による脛骨部の骨膜の炎症が主な原因となります。 スポーツを始めたばかりの方、練習量や急激なハードトレーニングによる影響も大きく関係してきます。

シンスプリント

疲労骨折との鑑別が必要

シンスプリント以外で、脛の痛みを感じる場合が疲労骨折です。痛みを感じるポイントもシンスプリントとよく似ている為、鑑別、経過観察が重要となってきます。 骨の周りは骨膜と言った膜で覆われており、神経や血管が豊富に流入する場所です。 骨膜に強い炎症や負担がかかり続けると、脛の表面に腫れを生じます。 安静を図れず、スポーツ活動を継続すると疲労骨折へと繋がります。

シンスプリントの原因

  • ・オーバートレーニング
  • ・負担のかかりやすいランニングフォーム
  • ・衝撃を受けやすい足の形(扁平足、回内足)
  • ・下肢の筋力不足
  • ・筋肉の柔軟性低下
  • ・硬いグランドや路面でのトレーニング
  • ・かかとがすり減っているシューズやクッションが薄いシューズの使用

トレーニング量やフォームの改善は比較的自身で調節が可能です。 しかし、扁平足による要因がシンスプリントを引き起こす大きな原因の場合はインソール処置やタオルギャザーなどのリハビリにて改善を目指す必要があります。 土踏まずを形成する筋肉の低下により、土踏まずが平らになります。 本来、土踏まずによるアーチによって脛にかかる衝撃や負担を軽減させますが、扁平足が原因で脛に過度のストレスが加わる事により脛の痛み、シンスプリントを助長させてしまいます。

シンスプリント

このようなお悩みでお困りの方

  • 運動中に脛の周囲が痛くなる
  • 脛を押さえると痛い
  • 患部が腫れている
  • 運動後に痛みが増す

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による周囲筋の筋緊張緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • テーピング処置や包帯固定
  • インソール処置 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンス

成長痛

オスグッド・シュラッター病

オスグッド・シュラッター病とは脛骨結節とよばれる膝のお皿の下の骨が隆起することで痛みが発症するスポーツ障害の一種です。成長痛でもありスポーツ活動を盛んに行う少年に多く、サッカー、バスケットボール、バレーボール、陸上などボールを蹴ったり、跳ねたりする動作を行う競技でよくみられます。 オスグッド・シュラッター病は脛骨結節の隆起、圧痛、腫脹、熱感などといった症状があります。 膝を伸ばす力の繰り返しによって脛骨結節が引っ張られ、成長期の骨にある軟骨の層(成長軟骨部)が剥離することで起こります。膝の曲げ伸ばしは太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)によって行われており、この筋肉は膝の皿に付着する腱を介して脛骨結節を引っ張っています。そのため、跳躍やボールを蹴るスポーツによる膝の屈伸で脛骨結節に過剰な負荷がかかると、軟らかい成長軟骨部が剥離し、痛みや骨の隆起がみられるようになります。

大腿四頭筋部の筋緊張や拮抗筋であるハムストリングスの柔軟性を確保することにより発症のリスクを低下させることが出来ます。 運動前のウォーミングアップや運動後のアイシングやクールダウンも欠かさず行う事が重要となります。 成長期を過ぎ、骨や軟骨の成長が落ち着いてくると痛みは消失します。

オスグッド・シュラッター病 オスグッド・シュラッター病

このようなお悩みでお困りの方

  • 成長期に膝の下が痛い
  • 膝のお皿の下を押さえると痛い
  • 膝の下の骨にでっぱりが出来ている
  • 運動中や後に痛みが増す

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による周囲筋の筋緊張緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • テーピング処置や包帯固定
  • 大腿四頭筋部のストレッチ など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンス

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病

10歳から14歳くらいのスポーツ活動を盛んに行う子供に多く、膝のお皿の下に痛みが起こる疾患です。 バスケットボールやバレーボールなどのジャンプを繰り返し行う競技に多く、オスグッド・シュラッター病との鑑別が必要となってきます。 大腿四頭筋部の筋緊張が強い、柔軟性の低下、反復動作により膝蓋骨への負荷が増すことにより発症しやすくなります。 スポーツ活動の休止や安静、大腿四頭筋の筋緊張の緩和や柔軟性の確保により症状改善へと繋がります。

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病

このようなお悩みでお困りの方

  • 成長期に膝の下の部分が痛い
  • 膝のお皿の下を押さえると痛い
  • 運動中や後に痛みが増す

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による周囲筋の筋緊張緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • テーピング処置や包帯固定
  • 大腿四頭筋部のストレッチ など

おすすめメニュー

  • 保険施術
  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンス

シーバー病(セーバー病)

シーバー病とは、「踵骨骨端症」とも呼ばれ、成長期の10歳前後の子供に多くみられる疾患です。成長期にみられるため、成長痛と間違えられやすいので、しっかりと症状を見極めることが必要です。 かかとの骨は、成長期までは「踵骨骨端核」と「成長軟骨」に分かれており、構造上非常に脆い状態にあります。過度な運動など、使い過ぎによる事が原因となり、長時間のランニングなどの過度な運動などをすると、「踵骨骨端核」についている「アキレス腱」や「足底腱膜」が強く引っ張る為、炎症を起こします。特にサッカーや陸上などの走る競技、剣道や体操などの素足で行う競技、バスケットボールやバレーボールなどのジャンプを多くする協議でよく見られます。

シーバー病の原因は大きく二つの要素に分けられます。
1つ目は、ふくらはぎからの影響です。ふくらはぎの筋肉がアキレス腱という形でかかとの骨にくっつきます。ふくらはぎの筋肉は地面を蹴る際に働きます。その筋肉が硬いとダッシュをした際にかかとの骨を引っ張ってしまいます。硬いままスポーツを続けることで何回も引っ張る力が加わり発症します。
2つ目は足底からの影響です。足底の筋肉はかかとの骨にくっつきます。足底の筋肉が硬いとダッシュやジャンプの着地の際に引っ張る力が働き、踵の骨に牽引ストレスが加わります。 この、二つの要素によって踵の骨が損傷を受けることで症状が発症します。

シーバー病(セーバー病)

このようなお悩みでお困りの方

  • 踵を押さえると痛い
  • ジャンプやダッシュをするとかかとに痛みがある
  • かかとに熱感や腫れがある
  • かかとの痛みの為、つま先歩きになってしまう
  • 運動後に痛みが増す

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による周囲筋の筋緊張緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • テーピング処置や包帯固定
  • インソール処置 など

おすすめメニュー

  • 保険施術
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  • 半身メンテナンス

足部の痛み

足底筋膜炎

足の裏側には、足の指の付け根からかかとまで、膜のように張っている「足底筋膜」というものがあります。そこに炎症が起きることで、小さな傷ができ、そこから断裂して痛みが生じる症状をいいます。 40~50代以上に多く見られますが、若い年齢でもマラソン・サッカー・バスケットボールなど、スポーツをする人に見られます。 足底筋膜炎の原因は、練習量の増加や体重の増加による足底筋膜への負荷が増えることによって起こります。他にも、偏平足(アーチの低下)や反対にアーチが高い足、回内足、足底の筋肉の柔軟性低下や筋力低下が原因になります。また、踵の骨に棘の様なものができることによって痛みが発症する場合もあります。 足底筋膜炎になる時は、兆候が見られる場合があります。例えば、朝起きて一歩目が痛い、長時間椅子に座って歩き出そうとすると足の裏が痛かったり強い張り感を感じます。しばらく歩くとその痛みは消えてしまうので、気付かない内に進行してしまっている場合があります。

足底筋膜炎 足底筋膜炎

このようなお悩みでお困りの方

  • 足の裏や踵を押さえると痛い
  • ジャンプやダッシュをするとかかとや足底に痛みがある
  • かかとに熱感や腫れがある
  • 運動後に痛みが増す

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による周囲筋の筋緊張緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • テーピング処置や包帯固定
  • インソール処置 など

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  • ポイント施術コース
  • 半身メンテナンス

外反母趾

外反母趾とは、足の親指が足の小指側の方に曲がってしまう(外反)変形の事を指し、靴を履いた際に指の付け根の部分が痛くなる病態をいいます。外反母趾では、足の付け根部分が出っ張ったような状態になり、足に合わない靴を履くと、出っ張っている部分が擦れてしまい炎症が起こる事があります。足外反母趾の原因には、生まれながらなってしまう遺伝的な要因と、生活習慣が大きく関わる非遺伝的な要因があります。

遺伝的な要因

遺伝的な要因で外反母趾になる方は若年者にも多くみられます。偏平足や開張足、母趾の関節の不安定性、足趾の長さ、関節のゆるみなどの原因が挙げられます。 特に偏平足や開張足では足のアーチ構造が崩れ、立位になると足趾の関節が全体的に扇状に広げられます。この場合、靴を履いた時に、広がった足先が靴先に圧迫されて外反母趾を誘発すると考えられています。

外反母趾 外反母趾

非遺伝的な要因

ハイヒールや足先の細い靴を履くことで足先に過剰な力が加わることや、肥満による過剰な体重負荷や筋力の低下などによって足のアーチ構造が崩れ、外反母趾を引き起こすとされています。 また、関節リウマチの代表的な症状のひとつである関節の変形は、足の母趾関節にも起こりやすく、変形がひどくなるとなかなか治療が難しくなります。 外反母趾では、足の母趾が外側に曲がり、曲がった部分が内側に出っ張ってしまう為、靴との摩擦が起こりやすく、突出部分に炎症などを引き起こす場合があります。ひどくなると、腫れや発赤を生じることがあり、これにより、歩行時に痛みを感じたり、歩行障害の原因になります。また、突出部分を通っている神経が障害されて、しびれや神経痛が引き起こされることもあります。痛みが強くなると、歩いている時に母趾の蹴り出しが十分に行えない為、第2趾に過剰な負担がかかり、第2趾の付け根部分にタコができる場合もあります。

このようなお悩みでお困りの方

  • 足の親指を押さえると痛い
  • 靴を履くと外反母趾の患部が当たって痛みがある
  • 患部に腫れ、熱感、赤みがある
  • 親指が人差し指にかかっている

はづき接骨院での施術例

問診や触診、各テスト法にて損傷程度の把握を行い、患者様ひとりひとりに合わせた施術プログラムを立てます。

  • 柔整手技による筋緊張の緩和
  • アイシングなどの消炎鎮痛処置、疼痛緩和
  • 3D立体動態波、低周波治療による理学療法
  • テーピング処置や包帯固定
  • インソール処置 など

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