【股関節の痛み】の事なら名古屋市西区庄内通のはづき接骨院へ

【股関節の痛みなら名古屋市西区庄内通のはづき接骨院にお任せ下さい】

股関節の構造

股関節は、大腿骨の先端にあるボールの形をした『大腿骨骨頭』と、骨盤側で骨頭の受け皿になる深いお椀の形をした『臼蓋』との組み合わせで出来た、球関節です。正常な股関節では、寛骨臼が骨頭の約4/5を包み込むことで関節を安定させています。股関節には、普通に歩くだけでも体重の3~4倍の力がかかるといわれています。この力を支えられるよう、股関節は筋肉や腱などで全体を覆われており、安定性を保ったままいろいろな方向に動かすことができます。
股関節の機能を正常に維持するためには、関節の骨に負担をかけ過ぎないようにしながらも、まわりの筋肉を常に鍛えておくことが非常に大切です。

股関節の疾患
・変形性股関節症
・大腿骨頭壊死
・関節リウマチ
・大腿骨衝突症候群
【変形性股関節症】
変形性股関節症は名前の通りに股関節に変形をきたしている総称で、具体的には、関節軟骨が磨耗して関節腔が狭小化した状態を指します。
有病率は1〜4%で女性に好発し、基礎疾患として先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全が半数以上に存在しています。
変形性股関節症の前期は運動後に違和感や疲れを感じていることが多く、関節に炎症が生じることで次第に痛みとして認識します。
日常生活においては、股関節の屈曲制限にて階段昇降や靴下の着脱が難しくなり、鼡径部の痛みとして訴えることが多いです。
【大腿骨頭壊死】
何らかの原因によって大腿骨頭の一部の血流が悪くなり、大腿骨頭が壊死する病気です。一度壊死した骨は元に戻らず、壊死した骨が骨折したり骨頭が潰れたりしていくことで、股関節が痛くなり、歩行が困難になる場合があります。
大腿骨頭壊死症の原因は、明確に解明されいませんがいくつかの危険因子として「アルコールの多飲歴」や「大量のステロイド使用歴」などがリスクを高めると言われていますが、突然発症する場合もあります。放置すると骨頭が潰れてしまい、著しい変形とともに非常に痛みを感じるようになります。
【関節リウマチ】
免疫の異常が関係する病気(自己免疫疾患)です。免疫の異常により、全身のあらゆる関節のなかにある滑膜に炎症が起こり、「腫れ」や「こわばり」などを発症します。腫れ上がった滑膜は、軟骨部分や靭帯を破壊し、進行すれば骨をも破壊して関節の機能を損なうようになります。関節リウマチは放っておくと、やがて関節が変形してしまいます。
【大腿骨衝突症候群】
ここ数年で新しくわかってきた病態で、以前は「変形性股関節症の一部」と考えられていました。股関節を深く曲げたりひねるような動作を繰り返すことで、大腿骨と臼蓋がぶつかり、軟骨に痛みが出始めます。初期の段階では、車の乗り降りやしゃがむ動作をすると鋭い痛みを感じますが、普段の歩行では痛みを感じることはありません。他にも腰椎椎間板ヘルニアや仙腸関節障害などでも股関節に痛みがでる場合もあります

~このような症状でお困りではありませんか?~
・段差があると股関節の付け根に痛みがでる
・運動をすると股関節が痛くなる
・歩いたとき股関節が痛くなる
・股関節が痛くて前屈みになれない
・立ち上がる時に股関節が痛い

【股関節の痛みは名古屋市西区のはづき接骨院へ】

名古屋市西区のはづき接骨院では問診から視診・触診で得た情報をもとに患者様へ股関節の状態、股関節の痛みの原因の説明をしっかりとさせていただきます。患者様が納得いく施術を心掛けております。患者様一人一人の症状に合わせた施術を行い、症状の改善、予防を目指します。

股関節に痛みがある方は『名古屋市西区のはづき接骨院』へ

店舗名 はづき接骨院
住所 愛知県名古屋市西区又穂町3-20 永安ビル1A
電話番号 052-908-3334
受付時間 火~土9:00~12:00/15:00~20:00

日・月10:00~16:00(予約制)

定休日 不定休
最寄り 地下鉄鶴舞線 庄内通 駅から徒歩5分

アクセス

最寄りの地下鉄舞鶴線「庄内通駅」より徒歩5分でご来院いただけるアクセス良好な立地にあり、地元にお住まいの多くの方にお越しいただいております。遅い時間や日曜日にも診療しておりますので、安心してご来院ください。