成長痛について|名古屋市西区庄内通『はづき接骨院』

成長痛について

成長痛とは成長期の過程で起こる身体の痛みで、骨の成長や活動量の増加に伴い、軟骨などに負担がかかる事が主な原因と考えられております。

夜間や朝方、運動後に痛みを訴えることが特徴で、膝やかかとなどの痛みを訴える事が多いです。

 

【オスグッド病】

膝の痛みを訴える成長痛です。ふとももの筋肉である大腿四頭筋は、骨盤から脛骨粗面と言われる膝の下に付着します。膝の曲げ伸ばしの際に働く筋肉ですが、筋肉や腱は成長過程の骨の成長に付いていけず、膝下の脛骨粗面部に大きなストレスが加わり続けます。安静や消炎鎮痛、大腿四頭筋のストレッチなどで痛みを緩和させていきます。

 

【シーバー病】

かかとに痛みを訴える成長痛です。大人に比べ脆弱な踵骨骨端部は、運動などによりアキレス腱付着部に負荷が加わり、血流障害による骨端核壊死または骨軟骨炎を起こす疾患です。かかとに軽い腫脹や圧痛、歩行時痛を訴えます。

 

【離断性骨軟骨炎】

膝や肘に多く発生する成長痛の一つです。軟骨により関節の動きはスムーズに行われますが、軟骨が関節内で剥がれ落ちる状態です。関節に繰り返し同じストレスや外傷が加わると、軟骨や骨に血流障害を起こす事が原因となります。関節内に落ちた軟骨が浮遊する事により関節の曲げ伸ばしが制限されたりします。

 

【単純性股関節炎】

小児の股関節痛で最も多い原因となる疾患で、通常1~2週間の安静、治療で軽快しますが、化膿性股関節炎、ペルテス病、若年性の関節リウマチ、股関節結核などの初期症状との鑑別も必要。外傷、ウイルス感染、アレルギーなどの説がありますが原因は不明。

 

【ペルテス病】

大腿骨近位骨端部の阻血性壊死を起こす疾患です。男児に多く、歩行時に大腿部に痛みを訴え、異常歩行を認めます。内反股、大転子高位を残し治癒。将来変形性股関節症へと移行します。壊死は完全に修復されますが、続発症も多い。4歳~7歳の骨端核は外側骨端動脈のみで栄養されており、この動脈の閉鎖により起こるとされています。

先天性股関節症、単純性股関節症などの障害から進展する場合もある。

発症年齢:3~12歳位まで

好発年齢:6~7歳

 

・股関節痛が多いが大腿から膝関節にかけて痛みを訴える

・大腿~臀部筋の萎縮

・開排、内旋の可動域制限著明。屈曲拘縮もみられる。

・跛行、股関節部の圧痛、自発痛

 

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